強毒化(きょうどくか)

弱毒生ワクチンにおいては、遺伝子の変異により稀に毒力復帰を起こし、ワクチン接種により発病に至ることがあります。これを強毒化といいます。HIVの場合、遺伝子が極めて変異しやすいため、弱毒株からの強毒化の危険性が高いといえます。