免疫原性試験(めんえきげんせいしけん)

候補ワクチンを接種した時に、そのワクチン抗原に特異的な抗体産生やTリンパ球の活性化などの免疫反応が起こるかどうかを調べる試験。血液からリンパ球を分離し、試験管内でワクチン抗原によって刺激して、増殖反応やキラーT細胞、サイトカイン産生を評価する方法が一般的に用いられています。